昔IMIでお世話になった先輩の企画にボランティアスタッフで参加します。以下メーリングリストより転送します。よかったら見に行ってみてください。↓↓↓
ご無沙汰しております。1期園田純子です。
ディレクター小島に代わりまして、築港赤レンガ倉庫サウンドアート
プログラムイベント情報をお知らせいたします。
とにかく赤レンガ活動至上、かつてない音空間が出現しそうです。
●サウンドアートプログラムディレクター小島剛より
(アーツアポリアWebサイト事務局日記http://arts-aporia.gr.jp/diary/から抜
粋)
今回は本当にいい作品を作るユニットに出会えたと思っています。直接のきっ
かけはオフサイトの伊東さんから紹介していただいたことですが、こんなことを
実際にやっている人がいたんだなあと言う感じの方々です。角田さんの音感
のすばらしさ、志水さんの作品の完成度とドラッギー感といい、佐藤さんの超
物理、数学的アプローチは文系人間には考えられない姿で音の作品を見せて
くれます。
Sound Art Lab 2004 [4] WrK ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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“sound fields of WrK”
今回はNTTインターコミュニケーションセンター、森美術館などで活躍する
WrK [m/s(佐藤実)、志水児王、角田俊也]をレジデンスアーティストとして
迎え、サウンド・インスタレーションを展示いたします。
築港赤レンガ倉庫の特性を生かして、3人の作家がそれぞれ400平方
メートル以上の倉庫空間を1室以上用いる、大規模な作品を展開します。
赤レンガ倉庫の雰囲気とそれぞれの作品が交差する視覚的なおもしろさ
を味わうと共に、秋の虫が空間に鳴り響く音空間内に共鳴するかのように
展開される音世界を、是非ご堪能ください。
★初日(11月6日土曜日)と最終日(11月28日日曜日)には、3人の作家
による作品の解説などを交えたイベント(要予約、定員70名)を開催します。
http://www.arts-center.gr.jp/soundart/SoundArtLab/sal2004_04.html
■アーティスト:
WrK(m/s(佐藤実)、志水児王、角田俊也)
■作品展示:
11月6日(土)~11月28日(日)までの毎週金曜日から日曜日 14:00-20:00
(参加費無料、予約不要)
※平日の月曜日から木曜日は公開していません。
■オープニング・クロージングイベント:
作家自身による作品解説やワークショップ、パフォーマンスを行います。
・オープニングイベント(参加費1,000円 要予約、定員70名)
11月 6日 (土)20:00-
・クロージングイベント(参加費1,000円 要予約、定員70名)
11月28日(日) 20:00-
(※尚、11月14日には佐藤実氏、角田俊也氏は同じ築港赤レンガ倉庫で行う
”View Masters 2004 “にも参加します。但し内容は異なります。)
■イベントの予約・お問合せ:
電話かメールで受付
TEL&FAX; 06-6599-0170 (10時~18時、火曜休)
e-mail ; sound@arts-center.gr.jp
先着順・定員になり次第、募集を終了します。
■会場:
大阪・築港赤レンガ倉庫サウンドアートスタジオ(通年非公開)
地下鉄中央線「大阪港」駅下車6番出口より徒歩5分
http://www.arts-center.gr.jp/facilities/map.html
■主催:
大阪市・(財)大阪都市協会
■企画・運営:
NPO法人大阪アーツアポリア サウンドアートプログラム
〒552-0022
大阪市港区海岸通2丁目6-1 築港赤レンガ倉庫管理棟内
http://www.arts-center.gr.jp/
■プロフィール
・m/s(佐藤実)(さとう みのる)
1963年生まれ。1989年より”m/s”名義で活動をはじめる。1994年制作活動のた
めの
レーベル「WrK」を設立。 世界の成り立ちとその記述という観点から物理的な現
象と
その概念(受容)に関心を持った研究・制作活動を行っている。
世界各国での国際展への出品、CDのリリース、各種メディア、雑誌等への論文
寄稿、
「Amplitude of Chance:Book+DVD-ROM(2001)」の企画・編集など、その活動はイ
ンス
タレーション、パフォーマンス、出版、執筆と多岐にわたる。またSASW名義で音
楽活
動も行っている。
http://www.ms-wrk.com/
・志水児王(しみず じおう)
東京藝術大学美術学部大学院修了。WrKメンバー。音響や振動現象、テクス
ト、ド
ローイングなどを主な表現素材として、現象とその知覚、運動と要素の発生、芸
術と
自然科学との関係など実証論的なアプローチをコンテクストとしながら、自然の
要素
や側面を多角的に捕えなおす方法論を模索している。近年は半導体レーザーを音
波に
よる振動体に照射しその運動状態を観測する「world models」シリーズを展開し
てい
る。
主な展覧会に「サウンド・アート 音というメディア」「偶然の振れ幅」
「ジャス
トアバウト ナウ」「六本木クロッシング 日本美術の新しい展望2004」など。
・角田俊也(つのだ としや)
80年代後半より造形制作と同時にフィールド録音を始める。 小型マイクやコ
ンタ
クトマイクを使用することで見えてくる空間の微細でダイナミックな様子に関心
を持
ち、90年代中頃からその活動を中心とする。聴覚的な体験によって再認識される
空間
の様相をどのように描写し提示するかを制作の主眼とし、録音やインスタレー
ション
作品を発表する。 それらは特に海外から注目を集め、様々なレーベルからのCD
リリー
スやサウンド・アート系の展覧会に招待されている。
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7日(日)15時~はHACO、YukoNexus6、小島剛による『ヴューマスターズ
現音採集観察学会 「音」観察をきわめる~サウンドアート編~』のゲストで
畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター学芸員)氏を迎え、
レクチャーも開催いたします。
http://www.japanimprov.com/viewmasters/viewmastersj/2004.html
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NPO法人 大阪アーツアポリア サウンドアートスタッフ
園田純子
〒552-0022大阪市港区海岸通2丁目6-1
築港赤レンガ倉庫内
Phone&Fax 06-6599-0170
bxp01555@nifty.com
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