
叔父に長崎の懐石料理、卓袱料理を食べに連れて行ってもらいました。「花月」というお店で、すごい豪華な料亭でした。広い個室でお庭が見えて、三味線とお唄もどこからか聞こえてきました・・。すごい。あんな一軒まるごと広い庭付きの料亭でしかも個室で懐石料理食べたのって初めてです。卓袱料理(しっぽくりょうり、と読みます。)も多分はじめて食べました。おいしかったです。
乾杯の前になにやらスープのようなものが出されて、それを飲んでから乾杯、コースが始まるのが卓袱料理の決まりだそうで、そのスープの味はでもなんだか懐かしいような味がしました。子供のころ、こんな高級ではないにしても、長崎で食べさせてもらったお吸い物の味はこんなだった気がするなあ、と懐かしくなりました。叔父と瓶ビール2本飲みました。麒麟クラッシックラガーでした。
卓袱料理
日記
コメント
うわあ、柴ちゃんの撮る写真ってなんて味があるんだろう。なんでもない風景(バレエね★)も何か、その場の空気が伝わりますよね。人柄だわ人柄(^ー^)母も柴ちゃんのファンになったんですよ☆ 長崎いってみたいっちゃ!
おお。月刊誌の編集もされてるこんちゃんにほめてもらったら、すごくうれしいです。写真下手なんですけど、そういってもらったらまたがんばります。
ラムちゃんは宮崎弁がベースだそうです。(違うかったかな。)長崎は「~たい!」が多いんじゃないでしょうか・・。