国立民俗学博物館の企画展「みんぱくキッズワールド こどもとおとなをつなぐもの」展http://www.minpaku.ac.jp/special/kids/に行ってきました。
なんだかかわった展示をしていて、展示物の一部は子供の背の高さに設置された箱を、穴やスリットをのぞかないと見られない、というものでした。なんやしゃがまなあかんのか、めんどいなあ、と思いましたが、見てるとだんだん楽しくなってきました。子供向けの民族衣装やおもちゃの展示が素敵でした。子供の目線にたってみることと、展示物に集中させるのが目的だそうです。たしかに子供に集中させるのはむつかしい。いったん興味を持ったらすごい集中力を発揮するけど・・。
階段のところには日本の子供の名前が昭和からランク付けで発表されていて、「友美」という名前は昭和60年にやっと登場し、8位でした。私は昭和49年生まれです。なかなか先いってるやんか、おじいちゃん。(←名づけ親)
その後民俗学博物館の常設展に久しぶりに行ってきました。子供向けの展示をみたあとなので、なんだかさすがこっちは見ごたえがあるなあ、と思いました。仮面の展示はあいかわらずこわかったです。
あとは万博公園で芝生のうえのベンチでしばしぼーっとして帰ってきました。ああ、こんなことしてていいのやろうか、と思いながら・・。
昭和60年8位
日記
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