駅で働く人々

っていう企画を2つくらい最近みました。ひとつは毎日放送のちちんぷいぷいで、それは難波と梅田駅の地下鉄の駅で、切符を買ったりするののやりかたがわからない人のために案内人が登場した、というもにでした。
その新しいサービスを紹介するのに、「出来る人には簡単なことでも、初めての人にはすごくむつかしいこと。」という出だしてはじまりました。まずはビデオの予約。次はコンタクトレンズ。なるほどなあ。こんなん楽勝やんかと思うことも確かにはじめてやと難しい。地下鉄の乗り換えも、はじめてやとたぶんむつかしい。なるほど、いいサービスがはじまったもんや。この企画はこの「はじめてだと難しいこと」のつかみにやられました。
次は、NHKの特集、春節前の上海のバスターミナルで働く人々と、そこにさっとうするお客さんたち。2月の春節の前には、帰省する人たちですごい混雑になるらしく、バスターミナルはほんますごいことになってました。これはなんか見てるだけでエネルギーが伝わってくるかんじにやられました。上海ていまほんますごい発展してるねんなあと思いました。
しかし、駅で働く人々、ってなんかそれだけで見てしまう。そんなんすき。

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