第二回恵文社文芸部に行ってきました3

当日、「恵文社 文芸部」の「超短編マッチ箱 関西支部」のお店に並んでいた商品などの紹介が「超短編マッチ箱関西支部 本日のおしながき」としてA4の紙で配布されていました。そのお「品書き」に掲載されていた内容を掲載します。(この「お品書き」を作ったのは、たなかなつみさんです。)

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超短編マッチ箱関西支部 本日のおしながき

■フリーペーパー『コトリの宮殿』14 ~ 16 号

超短編は 500 文字に満たない物語。その不思議な魅力を伝えるためにフリーペーパー「コトリの宮殿」は創刊されました。物語のみならずエッセイ、漫画、評論など、A4 の四分の一のスペースで表現可能な、ミニマルな作品を掲載しています。

■『djmv01』:1,000 円

猫をテーマにした超短編のアンソロジ+メールによる超短編の通信講座など。

■『言之葉乃標本箱其之壱 when the fairy tales fall』:700 円

超短編の万華鏡。超短編・掌編が 113 編・挿画 2 点が収められています。

■『七角錐結晶体』:400 円

ミズタニカエコさんのペン画に短いお話をつけた見開きページが七つ。

■『シンクロニクル壱號』:500 円

過ぎ去る春に寄せた 16 の物語。15 名、原稿用紙 10 枚以内の掌編集。

■『シンクロニクル弍號』:600 円

白銀の世界に灯す、19 の物語。18 名、原稿用紙 10 枚以内の掌編集。

■『シンクロニクル参號 水彩ノスタルジア』:800 円

淡い思い出を彩る、37 の物語。36 名、原稿用紙 10 枚以内の掌編集。

■『錯乱せし、群青』(加楽幽明):400 円

加楽幽明の個人誌です。切なく淡い不思議な掌編が 7 編収録されてます。(一部「500 文字の心臓」や「WEB 幽 投稿怪談」の作品を再編集しました。)

■『チョコレートタンタン』(柴田友美):600 円

夜の窓明かりに映し出される観覧車の影の街で彼女はずっと未来を待っている。

■三角形豆本(永子):100 円

三角形の豆本です。開くとなかには超短編が。

■超短編手紙(たなかなつみ)

3 種類用意しました。封筒の色はそれぞれ 5 種類。

1 通= 100 円、2 通= 150 円、3 通= 200 円で販売します。

□もっと読みたい書いてみたいと思ったら

フリーペーパー『コトリの宮殿』http://homepage2.nifty.com/helpless/kotori/

競作サイト「超短篇・500 文字の心臓」http://microrrelato.net/

タカスギシンタロほか監『超短編の世界』1 ~ 3(創英社):書店でお求めください。

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