維新派「ナツノトビラ」を見に行きました

日曜日、夜の部の公演を見に行きました。
今回のストーリーは、少女aが弟のお墓参りに行く途中で、死んだはずの弟、ワタルに会う、というお話で、偶然うちの事情と重なりました。(うちの弟、渉は一年と半年前、スノーボードをしている最中にころんで頭を打ち、外傷性くも膜下出血で命をおとしました。)
ぜんぜんお涙ちょうだい的には作ってないのに、涙が止まりませんでした。遊んでるうちに弟がいなくなってしまうシーンとか、プレゼントを渡すシーンとか。
うちのわたるも、あんな風にどこかで迷ってるのかな?
お芝居が終わり、フィネガンスウェイクの常連さん、松岡さんに会いました。それでフィネガンスウェイクのほかの常連さんたちが飲んでるところに案内してもらって久しぶりに会う人たちとお酒飲んできました。松岡さん、さそっていただいてありがとうございます。うれしかったです。
私もいつか弟に会いたいです。
お芝居の感想じゃなくて、個人的な話ですみません。

コメント

  1. isa says:

    もうすぐお盆だね。
    柴ちゃんの想いが届きますように。

  2. 柴田 says:

    ありがとう。

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