正倉院展に行ってきました

今日本シリーズに出てるのが阪神やったらなあ。
母が「正倉院展に行きたい。」というので一緒に奈良県立博物館に行ってきました。覚悟はしてたけどすごいひとでした。平日の午前中に行ったのにすでに入り口に行列が出来てました。20分くらいで入れましたが・・。入る前に私たちの後ろに並んでいたカップルの男の人のほうは、だいぶ博物館かそれとも展示内容のことが好きみたいで、彼女にいろいろ話してました。そのなかで、「博物館で見るときの心得。」みたいなのを言ってました。「1、見るときは自分のペースで見たいものを見ること。僕と一緒に見る必要はない。2、見たときに、『あ、これビー玉みたい。』とか言わないこと。聞いたほうはイメージが浮かんでしまうから。感想は終わってからいうこと。3、展示の台などに触らないこと。あの青い台とかまたべたべたになってるねやろなあ。子供とかはどうしても触るからなあ。」なるほどなあ、思って聞いてました。
正倉院展は第二次世界大戦が終わって落ち込んでる奈良の人たちを元気づけるためにはじまった、みたいな記事をどこかで読んだことがあります。(うるおぼえやから違うかも。)こんなにたくさんの人が集まって、ほんまによかった。普段の奈良県立博物館はとても静かで、通常の展示のときに行くのもお勧めです。
帰りに母にごちそうしてもらって一人3000円のお弁当を食べてきました。おいしかったです。そのお弁当の中に奈良漬が入ってました・・。おとといgrafにウリチパン郡という人たちのライブを見に行ったのですが、そのときも奈良漬が出てきました。奈良漬きらいやのに!でも久しぶりに食べてみたら案外おいしかったです。そのお弁当を食べていたお店で、隣の部屋から「うわー、奈良漬や!」という男の人の声が聞こえてきました。「おっちゃんもきらいなんか、でもここは黙って食べようや。」と思いました。

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